紅雀川柳ブログ synjyoko.exblog.jp

★ここせん9月川柳道場 喜宏 選 「祭(まつり・さい)」 折句「す・す・き」「と・う・ふ」 到着済:よったま・めぐみ・春爺・たかこ・風化・文切・よしひさ・のびた・まこと・よーこ・清展・さだお・むーんらいと・颯爽・ブラック・ミモリ


by 太陽の陽子さん
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温泉川柳明日まで!

いよいよ明日が締切りです!
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おかげさまで、昨日までに142名の応募があったそうです。
締め切りは9/10ですが、事務局としては9/16到着分まで待つようなことを言ってましたので、まだ間に合います。
お友達にお声掛けをよろしくお願いいたします。


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by synjyoko | 2014-09-09 08:06 | Comments(0)
みなさんにお願いです! ご協力ください。  


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今日は一日中、末息子の中学校野球大会県予選の観戦でした。
まさかの1回戦突破に大喜び。
そこで

新チーム公式戦の初勝利


こんな新聞の見出しのような川柳を作りました。
この川柳を添削して素晴らしい作品に生まれ変わらせてくださいませんか?

9/20締切で募集します。
雅号以外のペンネームでもOKです。
後日、皆さんの作品をアップしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

初心の方の投稿も歓迎いたします。
たくさんのご応募をよろしくお願いいたします。

できましたら投稿のコメントと、通常のコメントは分けてくださると助かります。
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by synjyoko | 2014-09-06 19:43 | Comments(8)

五七日参り

心の眼が開けば
あたりまえが
おどろきになる


お寺に行ってきました。
これは本堂ではなく、帰りにお庭の黒板に見かけたもの。

はー、川柳も心の眼で見て、あたりまえをおどろきの心で見るようにしなくちゃいけないんだよなぁ~と思った次第。
お寺は本堂の脇を普請中で、最初のうちは鋸を引く音がしていて、なんかいい感じの音だなぁと思っていたら、急に電動工具の音に変わってから、とてもうるさく感じました。
その後も金槌の音になったりしましたが、人間の手が出す音は温かいなと感じることでした。


鋸を引くリズムの中に経を聴く  紅雀
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by synjyoko | 2014-09-05 10:16 | Comments(0)

入来9月句会

掌に優しい飴が降ってきた

今日一番心に残ったのはSさんのこの作品。
合評で3人が票を入れた。
私もよくわからないけどいいなと思って入れた。

話を聞くと、本当に何のことはない。
グランドゴルフでご婦人から飴をいただいたのだという。
「手を出して」「はいあげる」

このことを基に、句を練り上げたのだという。
何となくわかった気がした。
先に紹介した「川柳びわこ」の作品は、こんなふうにして
出来ているのかもしれない。
ほんわかとして捉えどころがないけれど、何かいい。

今日の一番の収穫でした。(^^)


今日の報告(課題吟のみ)

「遠い」  石神紅雀 選

特選 遠のいた心ひとつにした被災   清展
準特 シャボン玉 昔話をしましょうよ   洋子


「泣く」  石原夢修 選

特選 思いっきり泣いて涙の虹渡る    まりん
準特 父さんの拳骨ギュギュと腹で泣く やす子

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by synjyoko | 2014-09-04 18:38 | Comments(6)

川柳 港 9月号

妻の書いたスケジュール表やり遂げる
             周南 岩瀬 元介


川柳 港 9月号  近詠の1句
少しおかしくて、少し切ない。
男のロマン・・・?とまではいかないけれど。
男の哀愁かな?
こんな句も好きだな。

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by synjyoko | 2014-09-04 08:34 | Comments(3)

川柳びわこ 9月号

目を描けば泪あふれるボールです
               浅田 ヒロ子


先ほど届いた「川柳びわこ」9月号 表紙掲載の10句中の1句。
胸にグッと来てしまった。
あ~ もう! 泣きたくなる (>_<) 

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by synjyoko | 2014-09-03 11:04 | Comments(0)

入来中川柳コンクール

第9回入来中学校川柳コンクール


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始業式の今朝、息子がカバンからPTA新聞を取り出して持ってきた。
終業式の日にもらったらしい。親に似て「ずんだれ」であります。

◆生徒の部
《1席》勉強中隣の部屋で眠る親     3年  北園 陽士
《2席》立ち上がり目的忘れまた座る   3年  上野  晃
    お母様後ろに般若が見えますが  3年  山口 麻由
    大丈夫心配ないよさあ笑え    1年  安藤 可恋
《3席》青空に奏でる音もとけこんで   2年  大濱 真奈
    席がえで一番前がはずかしい   2年  久永あすか

◆保護者の部
《1席》「母」と書き「おに」と読みます我が家では 田原 博子
《2席》 今日します あとでしますと いつするの   塚田 浩二
《3席》 休みの日リモコン片手にミニ親父     大濱 清子  



このコンクール、長女の在学中にお願いして始めたもの。
わが子が在学していない間も研修部の皆さんが受け継いでくれまして、第9回となりました。
はい、もちろん私も投句していますが、一度も入賞していません。(^_^;)
今年はちょうど募集期間が国文祭と重なったので、担当の先生にお願いして国文祭にも出してもらいました。
発表誌に「入来中学校」の名前が載ることを夢見ています。
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by synjyoko | 2014-09-01 09:37 | Comments(8)