紅雀川柳ブログ synjyoko.exblog.jp

つばさ10月号の表紙絵   ★ここせん10月川柳道場 〆切10/20 たかこ 選 「迷う」 折句「す・て・る」「ひ・ろ・う」 到着済:まゆみ・のびた・よーこ・颯爽・よったま・たかこ?・文切・ちかよし・まこと・むーんらいと・喜宏・春爺・さだお・恵・風化・ミモリ・ぶらっく・清展


by 太陽の陽子さん
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温泉川柳あと10日

あと10日になりました!!
第3回入来温泉わくわく川柳大会の締め切りは9/10です (*^。^*)
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第3回入来温泉わくわく川柳大会の締め切りまで、あと10日になりました。
そろそろ100名を超えているかもしれません。
今年は県外からの応募も多いので、どんな川柳が選ばれるのか興味津々です。
選者のおひとり、岡本恵さんがご自身のブログやお友達にたくさん紹介してくださって、本当にありがたいです。

途中から大賞の賞品に焼酎も追加しましたので、楽しみが増えた方も多いのではと思います。入賞者の意向をうかがっての発送となります。
熟考中の方、そろそろ絞り込んでくださいね。たくさんのご応募をお待ちしています。
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by synjyoko | 2014-08-31 10:48 | Comments(4)

お寺参り

人は去っても その人の言葉は去らない

今日は義母の四七日(よなのか)参りだった。
お堂の黒板に上の言葉があり、すぐに川柳を思った。
作者が亡くなっても、作品は語り続ける。

お参りの後、お話を伺った。
(先生は何も見ないで教えてくださったので、原本と少し違うかもしれません)

「往生浄土の教え」
人は去っても その人のぬくもりは去らない
人は去っても その人の言葉は去らない
人は去っても その人のほほえみは去らない
人は去っても また逢える み仏の浄土

昨日、田口麦彦さんの本が届いたばかり。
私の作品も少しだけ載せていただいた。
この本がある限り、私はこの中に居ることになる。
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by synjyoko | 2014-08-29 10:46 | Comments(4)

つばさ75号発送

「川柳つばさ」75号の発送

今日の11時くらいに、印刷屋さんから自宅につばさが届いた。
ラベルシールを印刷。夏休み中の息子にメール便のシールとラベルシールを貼る手伝いを頼んで、発送をした。
宅急便に電話をしたのが5時。80通のメール便だった。約1/3が県外。2/3が県内。
クロネコさんはとても親切。今月は早めの発送ができて、ひと安心。
そうそう、今号はマイナーチェンジをしました。
長い間お世話になった、さわだまゆみさんの「前号散策」が終了して、私の拙い「川柳バンザイ」を新連載。
さてさて、どうなることやら。
写真川柳の写真は・・・?
これは何でしょうか? 秘密です。。。(*^。^*)。。。

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by synjyoko | 2014-08-27 19:51 | Comments(2)

川柳の日

8月25日は川柳の日

 ▲創始者の柄井川柳(からいせんりゅう)に由来する川柳は、江戸時代中期に俳諧を源にして始まった五・七・五からなる定型詩だ。季語などの制約がなく、口語を主体として、人情や風俗、世相を機知や風刺などをきかして表現するのが特色▲きょうは柄井川柳が初めて川柳の興行を行った日にちなんで制定された「川柳の日」だ。近年は公募川柳がブーム。火付け役となった「サラリーマン川柳」をはじめ「OL川柳」「税金川柳」「母の日川柳」など、数えればきりがないほどの公募川柳がある▲ファンは世代や性別を超えて広がり、本紙の「時事川柳」「私のエコ川柳」への投句も多い。募集媒体も企業や業界団体から官公署、市町村などの自治体まで、どんどん増えている▲「木枯らしや 跡で芽をふけ川柳(かわやなぎ)」は柄井川柳の辞世の句。木枯らしのように世を去るが、後世に自分の仕事が芽をふいてほしいという願いはかなった。


http://www.nagasaki-np.co.jp/news/mizusora/2011/08/25090134.shtml 長崎新聞ホームページより

 友人からのメールで知った。
「ここせん」のFMさつませんだいで毎朝「今日は何の日」というコーナーがあり、今日は川柳の日だと言っていたが、私に知っているかと。
知らなかった。なんで8月25日がそうなるのか、語呂合わせでもなし・・・とネット様に尋ねたら上の記事を見つけた次第。



第3回宮崎現代川柳大会

 ところで昨日は第3回宮崎現代川柳大会に、鹿児島県から初の貸し切りバスでの参加だった。
15名だったが、初の試みは楽しくて、皆さんご機嫌で帰宅された。鹿児島中央駅に6時半。自宅に8時到着。
これからも皆さんで各地にお邪魔できたらいいと思う。
成績は平抜きばかり9句入選だった。入賞句など詳細は紋章ブログで。

 まゆみさんから早々に写真が届いた。感謝感謝!

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1句だけ拙吟を   

   宮崎はほら優しさがひらひらり     西岡南風 選  「ひらひら」
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by synjyoko | 2014-08-25 09:46 | Comments(4)

ここせん 2回目

「ここせん」2回目


こんばんは!
今日は「ここせん」2回目の放送でした。
孤遊さんは8時7分着の新幹線で到着。
9時からのオンエアに向けて、4人で事前打ち合わせ。

宿題「冷える」<br>
⑤よく冷えたスイカを夏は抱きしめる   ゆまろ
③キンキンに冷えたビールにつかる夢   ゆまろ
②指先を温めたくて逢いにゆく      ゆきおんな
②体中震え上がった少女A        山ゆり
①里帰り井戸のスイカが冷えている    妹背川

参考作品
ごめんねとドライアイスを置く棺     ひまわり娘
サーモグラフィー冷えた心を覗かれる   ゆきおんな


「冷える」30句が集まったそうです。

次回の題は「こわい」です。
FMさつませんだい
こちらへメールでもOKです。

1人3句をハガキに書いて
〒860-0862 熊本市中央区黒髪1-5-63-205
黒川孤遊さん宛  9/12までに
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by synjyoko | 2014-08-22 20:26 | Comments(3)
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敗戦日とは誰も言わぬと詠む古老 紅雀

昨年の宮崎現代川柳大会で紋章さんに抜いていただいた自由吟。
新聞紙上で高校時代の恩師、黒田精一氏の短歌を見て作った句だった。
今日は終戦記念日だ。「敗戦記念日」とみんなが呼んだら、戦争に対する気持ちももっと変わるのかもしれない。恩師はもう百歳くらいではないだろうか。書道の先生だった。「戦争を知らない子どもたち」という歌が流行った頃だ。私はこの歌が嫌いだった。こんな言葉でひとくくりにされるのが嫌だった。

先日の卑弥呼大会で「夏」清野玲子選 天賞をいただいたのが件名の句。恩師の短歌を見ていなければ、できなかった句だ。

敗戦忌真夏日白くただ白く   紅雀

今日は敗戦記念日。そして精霊が還ってくる日。我が家にも何人かの御霊が還ってきているかもしれない。

見えないけれどあるんだよ・・・金子みすゞの詩が胸に沁みる。
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by synjyoko | 2014-08-15 14:58 | Comments(6)
先にお配りしたチラシの振込先口座番号が間違っていました。
申し訳ございませんが、振り込まれる方はこちらの番号でお願いいたします。

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あと1か月になりましたので、再度お知らせです。

題  「温泉」  ひとり2句まで

■選者
 ◎岡本 恵  茨城県  
 無所属(川柳マガジン大賞受賞)
 ◎平井 義雄  長崎県 
 番傘本社同人
 ◎勝田 芳孝  入来町 
 副田地区コミュミティ会長
 ◎石神 紅雀  入来町
 入来わくわく番傘川柳会主宰

■投句料  1000円  
振替口座 17870‐28622661  口座名義 副田地区コミュニティ協議会

■締切 9/10(水)

■賞品
大賞は米1俵または焼酎3升  他 たくさんの賞品があります

■投句先・問い合わせ先
副田地区コミュニティ協議会
〒895-1401 鹿児島県薩摩川内市入来町副田6043番地
(℡)0996-44-2345  cc-so@reg.satsumasendai.jp

たくさんのご応募をお待ちしています。

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by synjyoko | 2014-08-11 20:21 | Comments(3)

プレ誌のご紹介

発送から10日経ちました。皆様のお手元に届いたことと思います。
そこで、そろそろ見ていない方にもお見せしようかなと・・・
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表紙は5月の色、爽やかな若草色にして、文字は出来るだけ少なくして片隅に寄せました。

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写真を4ページ 香川の安田翔光さんのご厚意

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入賞句5句
◎高校一般の部
薩摩川内市長賞
  散骨もいいなと思う春の空               松村 華菜(熊本)
薩摩川内市議会議長賞
  人間を掻き回してる黒い舌               吉井 楼太(宮崎)
薩摩川内市教育長賞
  橋のない川が今でもあるらしい             中村 智夫(佐賀)
薩摩川内市文化協会長賞
  薔薇色の灰になるまで恋をする             福本 清美(徳島)
鹿児島県川柳協会長賞
  正論を押せば踏み絵が置いてある          亀之園 憲子(鹿児島)

◎ジュニアの部
薩摩川内市長賞
信じるよ私はここで終わらない    薩摩川内市立隈之城小学校六年 橋元 春奈
薩摩川内市議会市長賞
ケンカして私の心ふるえてる         佐賀大付属小学校六年 蒲地 夏実
薩摩川内教育委員会教育長賞
ラッパ吹くあふれる未来まってろよ  薩摩川内市立入来中学校二年 祁答院 彩香
薩摩川内市文化協会長賞
しんじてるいつかわたしもおよめさん  薩摩川内市立可愛小学校三年 山﨑 れい
鹿児島県川柳協会長賞
ぶるぶるはかなしい気持ちさむいとき  武雄市立御船が丘小学校五年 原口 圭太

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合同句集  80名

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応援メッセージ 28ページ
 

3部構成で分厚い本になりました。
合同句集はベテランの句がたくさんあって教本代わりにも使えると思います。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。
心からお礼申し上げます。

残部が少しありますので、ご希望の方にはお分けいたします。
頒布価格は、手渡し500円  送料込700円 となります。
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by synjyoko | 2014-08-09 09:49 | Comments(6)

ジュニア川柳

 地元、副田小学校の校長先生は毎月発行される学校便りの裏に、その月の南日本新聞に掲載された子どもたちの作品を載せてくださいます。
ありがたいなぁと思います。
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写真、読めますか?

南日柳壇  麻井文博 選

おかあさんかたもみ5分どうだった  内田 祭人(副田小3年) 

1年のぴかぴかせなかランドセル   諏訪 史桜(副田小2年) 



右下のランドセルのイラストは、子どもの手描きですね。 (5年 下竹原 正宗)

そうそう、この校長先生はプレ大会にも参加してくださいました。
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by synjyoko | 2014-08-08 09:28 | Comments(6)

ミニ川柳講座

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8月1日、小学校の出校日にミニ川柳講座。
簡単に川柳の説明をして、昨年の温泉川柳作品から
「穴埋め川柳」。お友達の作品もあって楽しく終了。

来年の国文祭を見据えて、地道に広げていきます。
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by synjyoko | 2014-08-04 10:09 | Comments(13)