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つばさ11月号の表紙絵   ★ここせん11月川柳道場 〆切 11/17  まゆみ 選 「クリップ」 折句「す・み・れ」「じ・ゆ・な」  到着済み よったま・颯爽・のびた・よーこ・むーんらいと・トリトリ・よーこ・ちかよし・よしひさ・たかこ・さだお・恵・ぱんだ・まこと・喜宏・文切・春爺・ミモリ


by 太陽の陽子さん
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2017年 06月 30日 ( 1 )

幸子ちゃん、ありがとう!
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てんがらもんラジオ5週目は特別篇で、今日は紙芝居おじさんの板井さんを後半のゲストにお願いした。前半はエンブリオ鹿児島の大迫蓉子さん。
エンブリオとは「胚・胚芽」のことでヒトで言うと、妊娠第8週以前の赤ちゃんのことだそうだ。望まれない妊娠などの、この時期の赤ちゃんを救おうというのが、円ブリオ鹿児島の趣旨。大迫さんはお能や文筆業(火の鳥の編集者)など多趣味。

板井さんとは雑談をして笑っているうちに終わったような感じだった。素晴らしい先輩だ。
そして終了後に素敵なお弁当を頂いたのだ。パーソナリティーの方から、今日は娘の命日だから、番組の前にお寺へ行き、これからお墓参りに行ってきますと、私と板井さんにまで、ぼた餅と煮しめ、お茶を準備してくださった。統計では全妊娠の1/4が出産を迎えられないと聞く。私は4回の妊娠で4子を授かった果報者だ。彼女は臨月間近で娘さんを失った。名前を付けて、お葬式をされたとのこと。もう何十年にもなられると思う。こうして毎年、命日を過ごされるのだろう。幸子ちゃんは、素敵なママの元に生まれてきたね。初めて彼女のこの話を伺った時に、件名の川柳が浮かんだ。同じ日にもう一つの、子どもを失う話を聞いたのだった。

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by synjyoko | 2017-06-30 00:15 | Comments(0)