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by 太陽の陽子さん
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2017年 06月 05日 ( 1 )

薩摩川内市芸能祭

素晴らしい!
実は今年度から薩摩川内市文化協会入来支部の支部長を仰せつかったものだから、昨日は市の文化協会主催の芸能祭の手伝いだった。
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何か見たような人がいるなぁと思っていいたら、入来の副田の消防団から2名が木遣り歌に参加していた。
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旦那の同級生で名前も同じ「こういち」さんが、センターでメインの唄い手だった。
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次からは3つ続けての郷土芸能。1つ目の山田楽は普通の太鼓踊り(鉦踊り)に、桃太郎(若武者)と鬼(天狗)が組み合わされていて、物語仕立てのようになっている。単調なズシキャンキャン(太鼓踊りの別称)を見慣れているので、新鮮に映った。
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次が甑島の「さっこら踊り」。あまりに惹きつけられ過ぎて写真を撮るのも忘れてしまった。浴衣にねじり鉢巻きの男たちが、輪になって単調な踊りを繰り返す。6拍子で手を振り上げながら、ガニ股で歩いていく。盆踊りは天を仰ぎながら踊るものだが、これは体をかがめてずんずん歩くようにして踊る。「さっこら さっこら」の掛け声が勇ましい。ナマの唄声、最後は蛙になってぴょんぴょん跳びながら退場する。演出のように数人転んで笑いを誘っていた。

もう一つはやはり甑島の出羽踊。こちらは三味線と唄が壇上に登っている。きれいな色の衣装に烏帽子姿、トランプのジャックのような化粧だったような・・・
中腰で踊り続け、恥じ始まりと終わりに、直立からじわじわと中腰になるのが一番辛そうだった。
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お客さんは8割ほどかな
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常熟市の使節団は、おそらくプロ中のプロなのだろうと思われる。素晴らしすぎる、驚嘆した!
司会者は翡翠色のシースルーのスーツ。脇のスリットがなまめかしい。
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スレンダーな肢体と、のびやかな声。メロディーも声も大陸的だった。
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男女掛け合いの、石臼曳きの唄。これもコミカルな動きと美しい声、魂を取られたように見入った。
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あちらでも大人気だという「北国の春」独唱。姿勢も良くて、東海林太郎さんが歌っているようだった。もちろん声もばっちり。
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かわいらしくて美しくて・・・3人娘の「刺繍の踊り」 小さな椅子を持って踊る。しなやかな肢体が弾むように踊る。
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男女での唄。これも聞き惚れた。
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常熟市の皆さんのステージが素晴らしすぎて、以降はどうしても見劣りしてしまった ((+_+))
九州の民謡メドレー
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詩吟の朗詠。初めて本格的なものを聞いたので、ちょっと感動した。
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お隣東郷町のコーラス。人数が多くて羨ましい。
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入来のみなさん。局は「鹿児島パラダイス」、出だしがトルコ行進曲のメロディでテンポが良い。知り合いがたくさん出ていた。
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最後のハンヤ踊りは構成が素晴らしく、さすがだなぁと思った。
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あけみちゃんと一緒に、薩摩川内市文化協会での初仕事だった。いろいろと顔見知りになれたので有意義だった。
何より、素晴らしい芸能にどっぷり浸かれたのが良かった。皆さんの熱演に心が洗われた。

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by synjyoko | 2017-06-05 10:16 | Comments(4)