紅雀川柳ブログ synjyoko.exblog.jp

つばさ11月号の表紙絵   ★ここせん11月川柳道場 〆切 11/17  まゆみ 選 「クリップ」 折句「す・み・れ」「じ・ゆ・な」  到着済み よったま・颯爽・のびた・よーこ・むーんらいと・トリトリ・よーこ・ちかよし・よしひさ・たかこ・さだお・恵・ぱんだ・まこと・喜宏・文切・春爺・ミモリ


by 太陽の陽子さん
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2015年 05月 03日 ( 2 )

あくまきつくり

あく巻作り体験
5月の節句に鹿児島では「あく巻」を作る。今日は体験会が増田住宅で行われたので参加した。あく巻とは、灰からとった灰汁(あく)に浸け込んだもち米を竹の皮に包み、大鍋で3時間ほど煮たもの。今朝の我が家の朝食はあく巻だった。小さい頃は「ちまき」と呼んでいて、「あく巻」という言葉も知らなかった。そう言うようになったのは最近よねと近くの人と語った。

みかん灰などに上から水をかけて、布で濾した汁が灰汁
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この灰汁に洗ったもち米を一晩浸けたものを、竹の皮を袋状に畳んだものに入れる
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竹の皮を裂いて作ったひもでゆるく結んで、大鍋で3時間ほど煮る
この竹の皮にも手がかかる。山でできるだけきれいな幅広のものを見つけて、水に4日間ほど浸けておく。柔らかくなったら、内面の産毛をたわしできれいに取り除く。
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出来上がったもの
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ラップに包みきな粉を添えてお土産に
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最後にまたまた国文祭川柳大会の宣伝をして、カゴッマ弁のお話会。今日はあけみちゃんに故郷岩手弁でも話してもらった。
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併行して「けせん団子」も作った。
お弁当・あく巻2本・けせん団子2個・散策ツアー・お話会 参加費はたったの600円 (@_@)
参加者は50代から70代。
これだけのことをサラリとやってしまわれるスタッフの方はすごいと思う。
11月の国文祭でもお世話になる方々だ。
今日は楽しい一日をありがとうございました。
雨の中でも楽しく過ごせました。

ちなみに息子の2回戦は雨で2回で中断。点数はそのままで、明日続きの試合だって。

あく巻のあめ色に透けるふるさと  紅雀
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by synjyoko | 2015-05-03 17:48 | Comments(2)

魚料理

道の駅樋脇「湯遊館」鮮魚市場
樋脇町の道の駅「湯遊館」に先週土曜日、魚市場が開設された。川内漁協から朝水揚げされた新鮮な魚を持ち込んで、捌きまでしてくれる。
野球の帰りに寄って、400円のホウボウと350円のマトウダイを買って捌いてもらった。
ホウボウは高級魚で今日のは上モノですよ!と言われたので、刺身にできるように3枚に捌いてもらった。アラで味噌汁を作る。
マトウダイは煮つけ用に4切れに輪切り。頭を味噌汁に入れられないか訊いてみたら、臭いから入れない方がいいとの答え。「へぇ~」
「捌き小屋」には、名古屋の寿司屋で6年修行を積んだ板さんと、漁協の方がいたのだが、会話がとても楽しかった。
臭いなら生姜を効かせて煮らんないかんですね・・・とか。刺身は斜めに長く切った方がいいですよ・・・とか。
こしたえて(捌いて)もらえば、料理は半分済んだようなもの。
安いし美味しいし楽しいし・・・❤ また行こうっと!!

ホウボウの刺身
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ホウボウの味噌汁
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マトウダイの煮つけ
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魚好きの長女に合わせてのメニューでした。

好物を作りたくなる母の腕   紅雀
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by synjyoko | 2015-05-03 08:33 | Comments(0)